電気使用安全月間

2021年度「電気使用安全月間」活動

私たちの生活のさまざまな場面で利用されている「電気」。しかし、その使用方法を誤ると大変な事故につながります。
特に夏季は、台風や雷などの自然現象や、感電などによる電気事故の発生が多くなる季節です。四国における10年間の電気事故の発生状況をみても、全体の約4割が7月~9月の3カ月間に発生しています。
当協会ではこのような状況を踏まえ、経済産業省が主唱する8月の「電気使用安全月間」に呼応し、広く一般の方々に電気の使用安全に関する知識と理解を深めていただくことを目的に、多様な取り組みを集中的に実施しています。

過去3年間の活動報告


【全国統一重点活動テーマ】

  • 日常の暮らしの中で、電気を安全に、上手に使いましょう
  • 自家用設備は、適切な保守点検と計画的な更新で電気事故を未然に防ぎましょう
  • 地震、雷、風水害などの自然災害に備え、日頃から電気の安全に努めましょう

【2021年度「電気使用安全月間」ポスター】


過去3年間の活動報告

2020年度「電気使用安全月間」活動報告

2020年度の「電気使用安全月間」(8月1日~8月31日)の活動は、全国統一重点活動テーマのもと、電気の使用安全啓発運動、各種広報活動を実施しました。

主な取り組み内容

今回は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、下記活動を行いました。あわせて、テレビ・ラジオ・ CATV等、広報媒体の活用による電気の使用安全や使用合理化に関する周知・啓発活動とともに波及事故を未然に防止するための対策要請や、地震・台風などに備えた予防対策の指導なども行いました。


街頭キャンペーン


  • こども電気教室

  • キャラバン隊


  • 電気安全講習会

  • 電気設備の特別点検

2019年度「電気使用安全月間」活動報告

2019年度の「電気使用安全月間」(8月1日~8月31日)の活動は、全国統一重点活動テーマのもと、電気の使用安全啓発運動、各種広報活動を四国全域で展開しました。
下記活動の他、テレビ・ラジオ・CATV等、広報媒体の活用による電気の使用安全や使用合理化に関する周知・啓発活動とともに波及事故を未然に防止するための対策要請や、地震・台風などに備えた予防対策の指導などを行いました。


街頭キャンペーン(9箇所で実施)


キャラバン隊(5事業所で23団体を訪問)


こども電気教室(13箇所で実施)


電気安全講習会(25箇所で実施)


電気設備の特別点検(36箇所で実施)


電気安全セミナー《共催》(5箇所で実施)

2018年度「電気使用安全月間」活動報告

2018年度「電気使用安全月間」の期間中、全国統一の重点活動テーマのもと、電気の使用安全啓発運動、各種広報活動を四国全域で展開しました。
下記活動の他、テレビ・ラジオ・CATV等、広報媒体の活用による電気の使用安全や合理的使用に関する周知・啓発活動、また波及事故を未然に防止するための対策要請や、地震・台風などに備えた予防対策の指導などを行いました。


電気安全キャンペーン(9カ所で実施)


キャラバン隊(5事業所で22団体を訪問)


電気安全講習〈事業所〉(29カ所で実施:受講者数437人)


電気安全教室〈一般〉(8カ所で実施:受講者数253名)


社会貢献活動(31カ所で実施)


電気安全セミナー〔共催〕(5カ所で実施:受講者数1,040名)