省エネ・高効率機器による効率的な省エネを提案!
2000年以前に設置された空調を
ご使用の皆様
最新機種への更新をお勧めします。
R22冷媒を使用する空調機のメンテナンスが困難になります。
現在ご使用中の空調機の冷媒、
R22ではないですか?-
現在ご使用中の空調機の冷媒、R22ではないでしょうか。
R22冷媒の国内生産を2020年1月に全廃することとなっております。
冷媒とは、室外機と室内機を繋ぐ配管内を移動するガスを指し、空気の中にある「熱」を運ぶために使用されています。
冷暖房には欠かせないものですが、冷媒の種類によってはオゾン層を破壊したり地球温暖化の原因となる物質が含まれるため、地球環境への影響が少ないものにシフトをしております。R22(HCFC)冷媒の生産ゼロ化によりR22冷媒が入手困難となり、該当する空調機が修理困難となったり、メンテナンス価格が高騰することが予想されます。
店舗・業務用空調機における使用冷媒の推移
96年~00年までに出荷された空調機のほとんどがR22冷媒を使用しています。
その後、数を減らしながら03年までR22冷媒を使用した空調が出荷されています。
この期間に設置された空調は使用している冷媒の確認をお勧めします。(三菱電機株式会社 出荷ベースより)
ご使用の空調機がR22冷媒を使用しているかの確認方法
室外機の銘板を見ることで、使用している冷媒の確認が可能です。
古い室外機は太陽光の紫外線で銘板の文字が消えていることがあります。
現在使用されている空調機がR22冷媒を使用しているか不明な場合は、ご相談いただけますと調査可能です。 一定速機から最新の
インバーター機に更新すると・・・-
一定速機から最新のインバータ機に更新すると消費電力が50%以下になります!
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一定速機の特徴
設定温度になるとコンプレッサが止まり、ロスが大きく、室温の温度差が起きやすいデメリットがあります。
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インバータ機の特徴
インバータによりモーターの回転数を制御することで、コンプレッサを止めずにロスが少ない運転が可能です。そのため室温の変化も少なく、省エネ性能が高くなります。
使用環境や、既存・更新後の機種によっても異なりますが、 一定速機からインバータ機への更新で、消費電力は50%以下となります。
最新の空調機に更新した際の電気代削減シミュレーションも可能です。
既設空調機の型式を調査し、空調の使用状況を伺うことでお客様の使用状況に合わせてどれだけ電気代が下がるかのシミュレーションをご提案時にさせていただきます。
空調を新設される場合の電気代シミュレーションも可能です。 -
一定速機の特徴
最適なご提案は保安協会にお任せください!
- 現地調査 使用環境・配置の確認・現地ヒアリング等
- 機種選定 使用環境に合わせた選定・必要に応じた熱負荷計算
- 見積/ご提案 施工費込み見積・費用対効果の算出・リース・補助金のご提案
- 施工 安全に配慮した施工・各種申請
- アフターメンテナンス 万一の不具合への対応
現地調査から施工、アフターメンテナンスまで一貫したご提案が可能です。