当協会は、3月15日(月)に愛媛県と災害時の協力協定を締結いたしました。
これまで当協会が災害時の協力協定を締結した自治体は、08年11月締結の愛媛県大洲市、10年2月締結の愛媛県新居浜市があり、合計3自治体となりました。
この協定は、協定を締結した自治体で大規模な風水害、地震その他の災害が発生した場合または発生するおそれがある場合に適用されます。
当協会は、協定を締結した自治体から応急対策活動の協力要請があれば、職員を派遣して、電気設備等の応急復旧における保安確保のために、電力復旧の可否の判定や、電力復旧工事の管理、監督、指導および検査その他の必要な協力を行います。
愛媛県庁で行われた調印式には、加戸知事、当協会の溝渕理事長ら関係者が出席。 加戸知事は「協力を受けつつ、災害に万全な体制をとりたい」とあいさつされ、これに対して溝渕理事長は、「これまでの災害時の経験を生かし、真摯に取り組みたい」と抱負を述べ、相互協力を誓いました。
