一般財団法人 四国電気保安協会 前に戻る  
 
お客さま訪問  
写真画像(外観)
緑豊かな越智郡上朝倉工場
コットンマフラーの
宮崎タオル株式会社
住所 〒794−0840
愛媛県今治市中寺632−1
0120−45−8341
TEL(0898)32−1776
FAX(0898)32−7086
http://www.miyazakitowel.co.jp/
E-mail:info@miyazakitowel.co.jp
代表者 宮崎 弦
資本金 1,000万円
創業設立 昭和29年12月
従業員 35名
事業内容 「藍」と、オーガニックタオル、
コットンマフラー、バッグ等生産
設備
竹ヒゴ織り機 1台 明治時代の復元機
坂本織機 14台 昭和35年製
豊田織機 14台 昭和42年製
サウラー 6台 昭和58年製
スルーザー 8台 昭和62年製
改造レピア 8台 平成元年製
  愛媛県今治市の南部に位置し、西瀬戸自動車道と今治小松自動車道にアクセスする国道196号線今治バイパスに近接し、風光明媚なところにある本社工場を訪問し、代表取締役の宮崎さまにお話を伺いました。
  なぜ、今治がタオルなの
■今治のはじまり
写真画像  400年前、関ヶ原の戦功により伊予半国20万3千石の領主となった、戦国武将藤堂高虎は、国分山城(唐子山)から海を眺め「今」この地を「治」めるとの決意で、海の交通の要衝地に三重の堀に海水を引き入れた今治城の築城と、戦国時代以後の庶民生活やなりわいを重視した町づくり、港づくりを進めました。やがて港は四国で最初の開港所となり、今治地方の生産物を運び出す大きな役割を果たし、綿織物、タオル産業の発展を力強く後押ししました。
  四国今治へおいで
■タオル縁起
  昭和29年の創業以来、宮崎タオル株式会社と称し、日本の伝統色である藍染めや、環境問題を配慮した「物作り」を継承しながら今日に至っています。もともとは、(株)宮崎商店綿布工場を先代社長の宮崎猛氏が譲り受け、タオル会社を創業しました。
  昭和30年代は輸出タオルの生産工場として保税工場の認定も受け生産を続けてきましたが、日本経済の高度成長とともに輸出競争力を失ったため国内需要に転換し、現在は「藍」「オーガニックコットン」を中心にタオル、コットンマフラー、コットンバッグ等を生産販売しています。
商品写真画像(「巻く」「掛ける」---日本人は首に「なにか」を巻いたり掛けたりするとほっとする。そのほっとするものをタオル風味の上質コットンでつくったのが、コットンマフラーシリーズ。簡単に洗濯でき、すぐに乾く。重さは1日中巻いていても苦にならない70gの重さ。)
 
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